ビンクが主にお仕事をさせていただく首都圏では『喪主や遺族』と『参列者』を区別するために、リボンタイプの喪章を使うのが一般的です。
もともと日本では喪服は白とされ、参列者は喪服を着用しなかったといわれています。
ところが明治時代移行、外国からの影響を受け、喪主や遺族だけでなく、参列者も黒色の喪服を着用するようになっていたそうです。
よって、服装だけでは喪主・遺族と参列者の見分けがつかなくなり、喪章が活用されるようになったのだとか。
リボンタイプの喪章は、基本的に形はお祝いの式典に使われる胸章(リボン徽章)と同じで、赤白ではなく白黒になっています。
胸章は左の胸ポケットのあたりにつけますが、首都圏では喪章は左胸の少し下~腰のあたりにつけられているのが一般的です。
古来から受け継がれてきた葬儀の風習・俗説のひとつである『逆さごと』の一環、半旗を掲げるイメージ…等々、謂れに関しては色々と伺ったことがあります。
ただ、先日の安倍元首相の国葬では胸章と同じく左の胸ポケットに喪章リボンがつけられていましたので、左胸の下につけるのはやはり民俗風習的な意味合いが強いのかなと思います。
私たちスタッフがリボンの喪章をつけるお手伝いをすることもあります。
その時は「お体に触れること」「お召し物に穴を開けること」の許可をいただき、手を組む際にできるだけお邪魔にならない位置につけるように気を付けています✨
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