ビンクがお仕事をさせていただいている一都三県で、主に浄土真宗のお葬式でお見掛けすることがある「棺書(かんじょ)」
お寺様から『南無阿弥陀仏』と大きく書かれている半紙をいただいて、棺の上に置いたり入れたり、棺の蓋の裏に貼ったり…ということが多いです。
実際に棺に書かれる方もいらっしゃるそうです!
故人様を阿弥陀如来さまがお守りくださるように…というお守りのようなものなのかと思っていたのですが、改めて調べてみると実は違うようです。
大切な故人様。そんな故人様のご遺体も同じく大切なものと感じますよね。
お葬式ではお棺に向かって礼拝をされている姿をよく見ます。
ただ、浄土真宗では礼拝の対象は阿弥陀如来。
よって棺に『阿弥陀如来』と書くことで、遺体に対して礼拝しているのではない…とされているのだとか。
色んな考え方、こだわりがあるのだなと感じます。
私たちも宗教的に意味のある大事な事柄を、故人様のために、よいお葬式にするために大切にしていきたいと思います。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
興味を持ってくださった方は、ビンクで働いてみませんか?
スタッフ募集と就職先をお探しの方へお仕事のご紹介もしています!
↓↓お問い合わせはコチラから↓↓
公式HP:https://www.bink.co.jp/
リクルート専用:https://www.bink.co.jp/recruit/
TEL:03-6272-4640
☑️WEBサイト
▶︎https://www.bink.co.jp
☑️YouTube
▶︎https://www.youtube.com/channel/UCvMVxk0NjOFNU8EGbWZinpQ