お葬式業界で『喉仏』というと、男性の喉の出っ張った部分ではなく、火葬後に残る頭を支える首の骨(第二頚椎)のことを指すのが一般的です。
骨の形がまるで仏さまが座禅して合掌しているように見えることから『喉仏』
火葬が終わって参列された皆様の手で骨を骨壺に納める際、職員の方から説明されます。
しっかり残る方もいれば、ほとんど残らない方も…。
ほとんど残らずショックを受けられたご遺族に、ご親戚の方が「そうなるまで故人が頑張ってきたことってことじゃない」と慰められている姿がとても印象に残っています。
また「仏」という名の通り仏教に関わるものなので、仏教以外のお葬式をあげられた場合はそのような説明を避けます。
でも、あまりそのようなこだわりのない方も少なくありません。
故人様の信仰とご遺族の信仰が違う場合もあります。
ご遺族のご希望で、神道やキリスト教、無宗教のお葬式でも『喉仏』の説明をされるケースもあります。
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