ビンクの司会ノート

ビンクの葬儀司会者になるための研修では、司会ノートの作り方のレクチャーや司会ノートのサンプル配布も行っています✨

究極的なことを言えば故人様や喪主様など主要な方のお名前(と肩書)さえあれば大丈夫なので、経験を積めば積むほどノートはどんどんコンパクトになっていきますが、葬儀司会を始めたばかりの頃はなかなかそうはいきません😅
葬儀社の方との打ち合わせでのメモ、喪主様やご遺族様に確認すること、ご導師様とお話ししたこと…
アナウンスの文言自体は他の業界の司会者と比べて少ないのですが、非常に限られた時間の中で端的に進行を組み立てていかなくてはいけません。
また文言自体も、時代に合わせて言葉をアップデートしていかないと、参列されている方へ違和感を与えてしまうことに繋がります。

最近、新人の司会スタッフ用に司会ノートをグレードアップしています✨
お客様に寄り添った進行ができるよう、より使いやすくミスを防ぐノートになるよう様々な工夫を凝らそうと思います😆

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