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今日はビンクの社員のルールの一つを紹介します。
それは毎月「必ず読書をする」ということ。
葬儀・宗教・ビジネス・マナー・自己啓発等に関わるものを読みます。
本は心を豊かにしてくれるものだと改めて気付かされました。
葬儀の仕事に携わる私たちにとって心を養うことはとても大切なことです。
元々上記のジャンルの読書に関しては、私自身全く無関心でしたが、いざ習慣がつくと面白く感じるようになりました。
本は心の栄養とも言いますが、
新たな知識を与えてくれたり、
自分に何かを気づかせる言葉を投げかけてくれたり、
時に落ち込んだ自分を救ってくれることもあります。
稲盛和夫さんは必ず読むべし。
仕事への向き合い方、人としての考え方の原点になると思います。
その他私が感銘を受けたもの。
小林正観さんの「ありがとうの魔法」。
人生の目的は「喜ばれる存在になること」ということ。
読むと優しい気持ちになれるし、
心にグッとくる言葉もあります。
他にも推薦したい本は山ほどありますが今日はここまで。
小向でした♪