このお仕事をしていると「山門不幸」のお仕事に携わらせていただくことがあります。
「山門不幸」とはお寺の住職や、その家族の方などが亡くなったことを意味する言葉です。
山門不幸では、普段葬儀のお仕事で仏教に馴染みのある私達でさえ知らない言葉がたくさん飛び交います。
宗派や地域によって言い方が変わる言葉も多くあり、かなり難解。
まだまだ知らないことが多く勉強が必要だなぁと感じます。
例えば「貫首」。かんす・かんしゅ・かんじゅ等複数の読み方があり、本山のトップを指したり宗派のトップを指したりと宗派によって若干意味合いが変わるそう。
さて、以下の言葉はどんな意味をもつのでしょうか?
①遷化(せんげ)
②遺弟(ゆいてい)
答えはまた後日!!
ビンク小向でした~♪♪