誰まで呼ぶか?参列して大丈夫か…

どこまで葬儀に呼ぶか、参列して大丈夫か…喪主らの苦悩続く

“新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が全国で解除され、生活や経済が徐々に再開されるようになりました。
一方で今後第二波、第三波などによる感染再拡大を防ぐにあたり、新しい生活様式を継続する部分もあります。
それが「葬儀の形」です。
オンライン葬儀が各地で拡がりを見せているということで、読売新聞オンラインの記事をご紹介するとともに、BINKでの新規事業も併せてご案内いたします。

『新型コロナウイルスの感染を防ぐため、密閉、密集、密接の「3密」を避け、親族らで家族葬を執り行う遺族が増えている。
参列できない人のため、葬儀の様子をライブ配信する「オンライン葬儀」を始めた葬儀社も。新型コロナは、最愛の人との最後の別れも変えつつある。(山村翠)

 長野市の70歳代の男性は4月下旬、70歳代の妻を亡くした。
交友関係も広かった妻。最後は多くの人に見届けてほしかった。
ただ、亡くなった時期は緊急事態宣言が発令され、外出自粛が求められていた。
「万が一、参列者に感染者が出たら大変」
北関東や大阪などで暮らす孫や親戚も呼ばず、長野県内に住む15人程度で家族葬を行った。
男性は「さみしい式になってしまい、妻がかわいそうだった。落ち着いたら親戚を集めてお別れ会を開きたい」と話す。』     
出典:読売新聞オンライン 6/12※発信元
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200612-OYT1T50176/

「弔い」に真剣に向き合い、業界を何とかしたい・・・
私達の想い新型コロナウィルス感染拡大防止の為、葬儀参列を自粛する方、また近年の社会的な変化から家族葬や葬儀の縮小化が増えています。

 故人と「お付き合いのあった人」「縁のあった人」などに様々な理由で訃報を知らせずに葬儀を済ませている方も多く、「後になって知った」「早く教えてほしかった」「お別れが十分に出来なかった」などの悲しみや後悔される現状も生まれております。

 私達は葬儀業界や人材育成に長年関わり、時代が変化しても大切な「死」「弔い」に対することを社会に伝えていく重要な使命があります。

このような背景の中で葬儀に参列出来なくても「故人の尊厳」と「ご遺族・参列者さまの悲しみをを大切にする」時代に合わせた新しい葬儀中継サービスを始めました。 
故人の生前を想い偲び、改めて「弔うこと」の意味を伝えていきたいと考えます。

■オンライン葬儀CM■

■詳しくはこちらをご覧ください■
https://www.bink.co.jp/streaming.html”

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